ジビエの取り組み
有害鳥獣被害対策やジビエの取り組みについてご案内します。
ジビエカーの導入
現在、全国的に有害鳥獣被害が深刻化しています。真庭市においてもイノシシ・シカ・サルなどによる農林業被害が深刻化しており、解決が望まれています。
真庭市ではとくに市内で増加するシカ被害の対策として、平成30年度にジビエカーを導入し効率的な捕獲を推進しています。
捕獲した有害鳥獣をただ殺処分するのではなく、ジビエカーを用いて適切な処理と流通を行い、ジビエとして有効活用を目指しています。市内加工業者とも連携しながら『真庭ジビエ』を展開していますので、上記の動画をご覧ください。
真庭ジビエカーパンフレット
真庭市のジビエカーは全国No.1の稼働をしています。ジビエカーを起点として地域振興にも寄与している取り組みについて解説していますのでご覧ください。