バイオ液肥の簡単な利用方法
かぼちゃ編
かぼちゃ(ウリ科)
| 元 肥 | 追肥(定植から) | |||
|---|---|---|---|---|
| たい肥 | 液肥 | 10日後 | 第1花着花後 | |
| 10a | 3000kg | 1200L | 1200L | 1200L |
| 1a | 300kg | 120L | 120L | 120L |
| 1㎡ | 3kg | 1.2L | 1.2L | 1.2L |
| プランター | - | - | - | - |
苦土石灰を10a当たり160kg使用してください。
10a当たり施肥設計及び栽培量
- 植付本数
- 400本から500本
- 春栽培
- (窒素23kg・リン25kg・カリ30kg)
- 1㎡当たり植付量
- 株間2m以上で植付してください。
- プランター栽培
- ー
栽培の注意点
定植後、低温とウリバエに注意してください。初期生育で大きくすると安心できます。
できる範囲で、うどんこ病、ハダニ、アブラムシの防除を行えば生育に影響が少ないです。
追肥は、定植後10日後と第1花の着花後に行ってください。株元の草押さえ等しておくと後々作業がしやすいです。
西洋カボチャは摘芯はあまり必要ないです。受粉がとても大切ですので、花が咲きだしたら、農薬を控えましょう。
かぼちゃ自体が水にあたる場所にあると腐れて収穫できなくなりますので、斜面で栽培するか、畝を立てて実を上に置くなど水に注意してください。
収穫は付け根がコルク状になってから収穫しましょう。
保存は風通しのよい日陰で。
- 病気について
- うどんこ病/疫病/ベト病
- 効果のある薬
- ●アミスターオプティフロアブル
- 害虫被害について
- ウリバエ/ハダニ/アブラムシ
- 効果のある薬
- ●マラソン乳剤 ●アディオン乳剤