バイオ液肥の簡単な利用方法
じゃがいも編
じゃがいも(ナス科)
| 元 肥 | 追肥(芽だしから) | ||
|---|---|---|---|
| たい肥 | 芽かき後 | 40日後 | |
| 10a | 2000kg | 800L | 800L |
| 1a | 200kg | 80L | 80L |
| 1㎡ | 2kg | 0.8L | 0.8L |
| プランター | 0.2kg | 0.08L | 0.08L |
※必要によって苦土石灰を使用してください。
10a当たり施肥設計及び栽培量
- 植付本数
- 7000個程度
- 春栽培
- (窒素14kg・リン20kg・カリ15kg)
- 1㎡当たり植付量
- 株間30cm程度でしてください。(7個程度)
- プランター栽培
- 0.12㎡で1個植付してください。
栽培の注意点
連作はよくありません。弱酸性がよく、アルカリ質になるとそうか病になりやすいので石灰の使用に注意してください。
3月までには植付をしますので、芽が出た後の霜にだけは十分注意してください。種芋を日光にあて、芽をしっかりさせて植えれば、生育が促進されます。
マルチをすれば防草かわりになりますが、なくても構いません。ただし土寄せが必要な場合があります。
畝は高く作って、柔らかい土にしてください。水はけのよい場所で栽培をしてください。
背丈が10cmくらいになったころ、芽かきを行い2から4本にします。そのあとに一回目の追肥をしてください。
黄変するか、倒れが8割くらいになったら天気の良い日に収穫して、日蔭で干しましょう。
大きさを揃えて作るのは難しいですが、霜さえ注意すれば比較的簡単に作れると思いますのでチャレンジしてください。そうか病については、無菌の種芋(購入)を購入すれば防ぎやすいです。
- 病気について
- そうか病/疫病/軟腐病
- 効果のある薬
- ●コサイド3000 ●アグリマイシン100
- 害虫被害について
- アブラムシ
- 効果のある薬
- ●ウララDF