バイオ液肥の簡単な利用方法
たまねぎ編

たまねぎ

たまねぎ(ヒガンバナ科)

元 肥 追肥(定植から)
たい肥 液肥 12月末 1月末 2月末
10a 2000kg 1200L 400L 400L 400L
1a 200kg 120L 40L 40L 40L
1㎡ 2kg 1.2L 0.4L 0.4L 0.4L
プランター 0.2kg 0.16L 0.04L 0.04L 0.04L

※必要によって苦土石灰(10a当り1000kg)を使用してください。

10a当たり施肥設計及び栽培量

植付本数
10,000本から12,000本
春秋栽培
(窒素13kg・リン8kg・カリ10kg)
1㎡当たり植付量
株間25cm、条間10cm以上で植付してください。
プランター栽培
0.12㎡で5本植付してください。

栽培の注意点

苗は良い物を使用してください。(鉛筆より少し細いのが理想です)苗で最終が変わると思います。マルチはあったほうがよいと思います。
雑草管理が冬と言えどたいへんです。温度も保てていいと思います。あと、マルチがあれば霜柱が少しでも抑えられて、根を守ることができます。雪の降る間は、あまり大きく育てないでください。折れるより小さい方が後々良い結果になります。
定植後からは、ベト病には十分注意してください。(農薬散布の場合展着剤を忘れずに)葉っぱ1枚なくなると実が1枚なくなると思ってください。畝は高めで、水はけを良くしてください。初期生育と病気さえ気にすればよいものが作れると思います。

病気について
ベト病/苗立枯病/白色疫病/腐敗病
効果のある薬
●ベトファイター ●リドミルゴールド
害虫被害について
タネバエ/ネギアザミウマ/ネギアブラムシ
効果のある薬
●プレバソン ●トレボン ●アファーム