バイオ液肥の簡単な利用方法
小松菜編
小松菜(アブラナ科)
| 元 肥 | 追肥(定植から) | |||
|---|---|---|---|---|
| たい肥 | 液肥 | 10日後 | 20日後 | |
| 10a | 1000kg | 1200L | 400L | 400L |
| 1a | 100kg | 120L | 40L | 40L |
| 1㎡ | 1kg | 1.2L | 0.4L | 0.4L |
| プランター | 0.1kg | 0.12L | 0.04L | 0.04L |
※必要によって苦土石灰を使用してください。
10a当たり施肥設計及び栽培量
- 春栽培
- (窒素9kg・リン20kg・カリ15kg)
- 1㎡当たり植付量
- 株間・条間5〜6cmでしてください。
- プランター栽培
- 株間・条間5〜6cmでしてください。
栽培の注意点
連作障害は出にくいですが、肥料をきちんとあげてください。1年を通じて栽培が可能です。(生育適温は20~25度)寒さには強いです。
夏は露地ですと遮光等で温度を下げ、冬はトンネルをすると栽培が比較的簡単になります。1回目の間引きは、本葉が1~2枚出たとき、2回目の間引きは草丈が7~8cmになったとき行います。2回目の間引きのあと追肥してください。
穴あきマルチを使用し、コーティング種子を2~3粒でまくと、あまり間引きも必要ありません。たい肥を少し多めにし、液肥を種まき後に追肥をすると、2回くらいはマルチを張り替えずに栽培できます。
収穫は25cmくらいが目安です。比較的簡単に栽培できます。
防虫ネットなどで害虫対策をすればより簡単に栽培できます。
- 病気について
- 短期間栽培なのであまり必要ないです。
- 効果のある薬
- ー
- 害虫被害について
- アブラムシ/アオムシ
- 効果のある薬
- ●ダントツ ●コテツフロアブル